Limited Stone

愛知県産 五色錆砂利

国産へのこだわり

 石の都 愛知県

 

 

 

石燈篭・水鉢・神社仏閣の彫刻物の製造に使用される良質な花崗岩(御影石)をご提供致します。

敷砂利として重宝とされる錆砂利(石の中の鉄製分が酸化し味わい深い鉄錆色となったもの)部層から採掘された一品です。温度変化や風化に強くきめがあり、艶出しもよく、また粘り強い石質・適度な硬さ・低吸水率など、経年劣化が少ない特質があります。

非常に耐久性のある石で、屋内外を問わず様々な用途にご使用いただけるでしょう。

どんな庭園にも合い、年々味わいが増していきます。日本の四季に調、庭に馴染みやすいのが魅力です。

 

            今なお安定供給が可能

 

 

  愛知県は良質の花崗岩(御影石)の産地であり、この御影石を使った石燈篭・水鉢・神社仏閣の彫刻物の製造が長年行われてきました。製作技術・御影石の品質共に優秀であり、今なお日本3大石製品生産地として育まれています。

  歴として、亨徳元年(1452年)岡崎城築城のり花崗岩を上納させたのが始まりといわれ、城下町整備にあたり、東海道を城下に導き本格的に整備を行われた。品質の良さから街道を行きかう旅人や参勤交代の大名の目にもよくとまり大名達がこの地で燈篭を買い求め、神社仏閣の奉納に多く利用され「五万石でも愛知さまは、お城下まで船が着く」と評判となり、水運のおかげで全国的に重宝されたそうです。今や、寺社仏閣等幅広く重宝され皆様の目にする一品となっている事でしょう。品質の良さから、墓石に使用されており今や海外製品にも頼るほどとなっています。ただ、国産だからこその品質、安心がここにあります。

御影石の砂利とは、上質な品質と味わいが日本人を楽園へと導く一つとなるでしょう。

 

 長年愛されてきた、良質かつ優麗な銘石